夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25)伊達 友美
扶桑社 刊
発売日 2008-02-29
食べたいときに食べるのが一番 2008-09-19
(のっけから妄想ですが…)
明日の朝は何を食べようかと思い浮かべながら眠るのって素敵じゃないですか。
ハムとトマトと卵が挟まったバゲットをほおばる。
隣には温かいカフェオレが。
外は少しひんやりして、キッチンではポットが湯気を立てている。
そんな健康生活を送るためのヒントがこの本には書かれています。
基本となるのは、食べたいときに身体が求めるものを食べなさいということ。
健康になればなるほど、身体にいい全粒パンや野菜、香辛料などを自然に求めるようになります。
身体を冷やすものより、身体を温めるものを選んで食べるようになります。
簡単なルールは、身体にマイナス物を採ったときは、併せてプラスになるものを採る、ということ。
加工食品をとりすぎたら、肉や魚、野菜などの原型食品を積極的にとる。
酸化した油を大量にとってしまったら、新鮮なオリーブ油などを採る。
揚げ物にはレモンをかける、ビールではなく生絞りサワーを飲む。
また、身体の声に耳を傾けるということ。
本当におなかが減るまで何も食べない。
おなかが減ったら間食をしても良い。
でも、ナッツやチョコレートなどのできるだけ身体に良いものを。
習慣食いをやめて本当に食べたいものを食べる。
疲れたときには酢豚や酢の物などが食べたくなるはず。
アルコールは無理に我慢しなくてOK、それよりストレスのほうが大敵。
こんなことも書かれています。
ランチは毎日違う店で食べるようにしよう。
日本人はアルコールには強くない。(無理して飲まなくてもOK)
日本人は省エネ型の身体で、海草や食物繊維の分解に強い長い腸を持っている。(これは自慢にして良い!)
男性が痩せるには、健康的な食生活をし、肉類を摂取し、筋肉をつけ、代謝を良くすることが一番だそうです。
結局、よく食べ、よく運動し、よく睡眠をとることが健康的な身体(バランスの良い身体)をつくることの近道みたいですね。
後半には生活の中で実践できる様々な食い合わせテクニックが書かれていて参考になります。
夜中にラーメンを食べても太らないテクニックも書かれています。
体調の良いときの自分は確かにこんな食生活をしていたなと気付かせてくれる、目からうろこの一冊でした。おススメです。
もしくはネットや雑誌で見かけたことはありませんか?
実は、最近私はよくこの夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25) のことについて聞かれたり、目にしたりしていました。
私もこの世界に少しは興味があったのですが、なんだか凄く気になりだして読んでみました。
「あっ、そうだったの?」「えっ、知らなかった!」といった内容が夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25) にはいくつも書かれておりました。
書かれていることは決して難しいことはありません。
反対に読みやすくて、理解しやすく書かれていると思います。
この世界を知りたいなら、この夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25) は必須でしょうね。
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