カロリー書くだけHAPPYダイエット (GAKKEN HIT MOOK)学習研究社 刊
発売日 2008-09-18
メニューが合わず… 2009-01-06
私的には惜しい一冊でした。
「いつデブ」のオタキングが監修しているのでレコーディング・ダイエット向きかと思い買いましたが、使いこなせないです。
まず、
・付録のレコダイノートは◎。
書き込むべき内容はわかりやすいレイアウトで分かれていて、自分のレコダイノートの適当っぷりに少し反省。
・編集は○。
小さな写真で1ページにぎっしりとメニューが詰まっていますし、細かい工夫がいっぱい。
例えば「お浸し」なら白菜やほうれん草など使う素材で変わるカロリーが注意書きとして
ちょこっと載っている、片栗粉や小麦粉などのカロリーなど、普通は載っていないものが最後に一覧(写真はなし)で
見られるなど、手がこんでいる。
また普通のカロリーブックよりレコダイに特化しているため、色々なダイエットのためのヒントが記述されています。
でも
・「メニュー」…載っている料理は…△。
私の家で作るものとは違いました。こちらはオレンジページ系?とでも言うのでしょうか、ちょっと今風の料理が多いです。
その代わりに、「いい意味でありきたり」な料理の数は削られている。 悪く言えば古い、簡単でおふくろの味系の家庭料理が
多い我が家では食べないものが多いのです。(決して食べない人が多いメニューという意味ではない)
こうなるとメニュー数の多さがアダとなり、目当ての料理を探しにくい、写真が小さい、など使い勝手の不満が出てしまいます。
調味料など使った分だけ計算して厳密にカロリーを知りたいのであれば、ネットで専用サイトがありますし、
単純に、ときどきパラ見してカロリー感覚を養いたい自分には不向きでした。
というわけで、行き届いている分、使い方によってはかえって不自由。いまは別のものを使っています。
※メニューと内容は同じGAKKENの「目で見る食品カロリー辞典」に準拠しているようです
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